スタッフ森本がリーダーを務めている スペシャルキッズと家族のための小旅行応援グループの活動紹介です。

今回は 関西でも有名ないろんな体験ができる観光地、淡路島の自然や美術をスペシャルキッズ&家族で体験するべく、車椅子の子供さん4名(うち医療ケアのある子2名)と家族、ボランティア医師、ボランティア看護師2名、ホスピタルプレイスペシャリストさん、ヘルパーさん4名で行ってきました!

1日目は 大塚国際美術館BBQに✨

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大塚国際美術館

ここでは案内人を予約して、美術館を楽しみました!

徳島県鳴門市にある大塚国際美術館は「 陶板名画美術館 」として有名で、世界中の名画がまるでオリジナル作品のように体験できる美術館です。

全盲のキッズもいましたが、大塚国際美術館は、 視覚に障がいがある方が絵画を楽しめるためのツール「ふれる名画パネル」が設置されており、作品の特徴や輪郭をシンプルな直線・曲線・ドット・凹凸などで表現されているアクリルパネルがあり、 言葉だけでは伝わりづらい絵画の特徴を、実際に手で触れることで体感してきました!

みんなで触れて体感中♡

スペシャルニーズがあっても、楽しめる場所がたくさんあって少しのサポートや楽しむ気持ちがあれば目が見えなくても、車椅子でも芸術を楽しめることに感動しました。

BBQ

民泊に宿泊し、みんなでBBQを楽しみました。

家族だけでは大変かもしれなかったけれど、医療ケアが必要なキッズもみんなでワイワイ、お互い様に助け合いながら、そして医療サポートがあれば安心して楽しむことができるんですよね。

淡路島名産の海鮮もたくさん焼いて満足のバーベキュー♪

1日目だけでも盛り沢山の旅ですが2日目が本番!!

イチゴ狩り、ドルフィンタッチ観覧車の記事もお楽しみに!