こんにちは!リスタートの戸田です。先日世界一入場者数の多い「ルーブル美術館」へ視察に行ってきました。そこでバリアフリー状況も確認してきましたのでご報告します。

館内エレベーター完備

巨大なルーブル美術館。全て見て回るためには1週間はかかると言われていますが、その中の多くは車椅子でも進みやすい作りになっており至る所にエレベーターが完備されています。

下記ルーブル美術館公式のバリアフリーマップです。参考までに(英語)
ルーブル美術館のバリアフリーマップはこちら>>

館内のほどんどはフラットな床

古いヨーロッパの美術館によっては館内建て増しなどで段差が多かったりしますが、ルーブル美術館は館内広くてもほどんどがバリアフリー対応になっています。車椅子やベビーカーの方でも進みやすい作りになっています。
さらに一番人気、モナリザにはいつも多くの列ができますが車椅子やベビーカーの方はこのスペースの間に入れてもらえるので、並ぶことなく(しかもより近くで!)モナリザを鑑賞することができます。

ルーブル美術館では障害をお持ちの方、付き添いの方は入場料無料にて入ることができます。(障害の判断基準は入場時にゆだねられますので、日本の障害者手帳と英訳診断書などお持ち頂くことをお勧めします)
また館内では車椅子のレンタルも可能で、普段車椅子に乗っていないけれど長い館内で歩くのが不安な方などご利用頂けます。

エレベーターは10人以上乗れる大きなものから一人乗り用リフトまで様々ですので、車椅子の場合ご移動に通常以上にお時間がかかります。お時間に余裕を持って計画ください!

世界の名画、作品を目の前で見ることができるルーブル美術館。
是非ご自身の目でゆっくりとお楽しみください!

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