リスタートトラベル スタッフ紹介

<代表理事> 戸田 愛

職歴
大手旅行会社で国内海外添乗員
ハネムーンプランナー
トラベルコンサルタント

資格
総合旅行業務取扱管理者
一般旅程管理主任者

自己紹介
添乗員としてお客様と旅をし、様々な想いに立ち会ってきました。その中で病気を乗り越え、「夢に見たこの景色を本当に見られるなんて」と涙される方もいらっしゃいました。反対に「車椅子の母も本当は一緒に行きたかった」という声や、団体行動のために他の方に迷惑がかけられなくて・・と、ご希望を叶えて頂けないこともありました。
その経験からご家族の想いに寄り添い、夢を叶えるお手伝いがしたい!と思い、オーダーメイドでご旅行をお作りしています。旅先でのお時間を通してご家族の絆が深まり、いつまでも忘れることのない思い出作りのお手伝いができればと思っております。

<副理事> 野中 翔太

職歴
救命センター
病棟、精神科勤務
現在は訪問看護師

資格
看護師
ガイドヘルパー 全身性、知的
ファーストエイドナース
保健師・衛生管理者2級

自己紹介
看護師としての経験を活かし、旅の健康相談、里帰り、結婚式の参列のお手伝い等をしてきました。
これらが叶った時のその人本来の姿を見れる事に喜びを感じます。
またそれらを実現する過程で、「こんな事が出来るかもしれない。」と変わっていく姿を見る事でその方やご家族の新たな可能性を共に感じれる事にも喜びを感じます。
❰たびを通して人生に新たな価値を❱
人生で一番のたびの思い出と今後の人生に新たな価値を提供致します。

<副理事> 戸田 光明

職歴
新規事業の販路開拓業務
運営、人材育成、管理職を経験
その後、大手金融会社にてファイナンシャルプランナーとして勤務



自己紹介
僕は家族で世界一周へ行き、旅を通して家族と過ごす時間の大切さ、時間は有限だということ、そして世界の広さ、無限の可能性を感じました。
海外では病気や障害があっても旅を楽しんでいる方がたくさんいらっしゃり、みなさん家族や周りのサポートに感謝し、一歩踏み出すことで視野や価値観を広げ色々なことに挑戦されています。
体調に不安がある方にこそ海外の雰囲気や文化に触れ、未来への明るい可能性や新しい価値観を感じて欲しいと思っています。
このリスタート・トラベルのサービスを通して、人生が変わったと思える『旅』を提供できればと思います。

<理事・監査> 野中 恵子

職歴
看護師
血液内科・腎臓内科、呼吸器内科、
リウマチ膠原病内科、内科外科

資格
看護師
保健師

自己紹介
急性期病院で看護師をしていた時、抗がん剤治療や放射線療法や移植など長期間入院が必要な患者様と多く関わっていました。人と関わることが好きで看護師になりたいと思ったのに、業務に追われる自分に葛藤した末に、点滴や薬以外に私にできる事はなにかと思い、時間を見つけては患者様のお部屋に伺い、お話を聞いていました。
そのような時間の中でその方の思いや病気や治療の捉え方はもちろんお人柄や趣味や考えなどを学ぶ事も多く、とても大切な時間だったと感じています。
私は、ついつい自分の話をする事もあったように思います。(笑)
中でも私自身、少しでも連休があれば旅行に行くほどの旅行好きで、旅の話もしていました。
その時に、患者様から、昔行った旅の話はもちろん、またいつか元気になったら行きたいね、と話してくださったこと、また、孫の結婚式に行きたいけど遠出する自信がないから諦めた等と本当は行きたいのにいけない状況を聞くものの、当時の私に病気のある方の旅行のための知識がなく、とても悔しい経験をしたのを今でも覚えています。
そんな中、看護師でもある夫が、病気や障害のある方向けの旅行サービスがしたいと取り組もうと決めた時には全力で応援しようと決めました。今では本当に想いの素敵な、旅も医療も知識と経験豊富で力強い仲間たちと出逢うことができ感謝しています。
私は、今は訪問看護師としても働いています。それは今年が最後かもしれないけれど家族と花見がしたいと退院された方が、在宅で多職種と連携、準備しし桜をみれた姿に心から感動し、在宅で小さな一歩からお手伝いをしたいと思ったからです。
リスタートトラベルの仲間と出逢い、少しのお手伝いやしっかりとし準備し環境を整えれば、どんな方でも旅はでき、[普通]の旅行じゃないからこそ何倍も嬉しく感動の経験になるんだと知りました。
自分の大好きな旅行と看護の知識や経験をこのような形で活かせることに心から感謝しています。

<理事> 西谷 咲希

職歴
看護師

資格
看護師






自己紹介

患者-看護師の繋がりではなく、いち人-人の繋がりをモットーにしている西谷と申します。看護師は、語源の通り、看る。護る。と言うように、決して病人扱いするのではなく、その人らしく生活できるようにサポートしていく必要性があると思っております。その一つに、旅行支援という媒体を使用し、それぞれの価値観や背景を大切にした関わりができるのではと感じています。

対患者ではなく、
対人として
新たな人生の再構築や一助になれるよう頑張っていきます

よろしくお願いいたします!



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